企業の方へ
共同研究・受託研究・学術コンサルティング・講演のご案内
当研究室では、集積回路(FPGA・ASIC・SRAM コンピューティングインメモリ)、エッジ AI、 ロボットの実時間制御(模倣学習・Vision-Language-Action モデルの高速化・低遅延バイラテラル制御)を、 回路から学習アルゴリズム、実世界で動くロボットまで一気通貫で研究しています。
こうした技術について、企業の方からのご相談もお受けしています。
研究している技術
詳細は研究内容にあります。
回路設計の自動化
AI for Circuits- 仕様書・自然言語から Verilog やレイアウト(GDSII)を生成するフローの試作
- 既存の設計フローへの LLM 導入の可否評価
- オープン PDK・FPGA での検証
AI ハードウェア
Circuits for AI- AI モデルを FPGA/ASIC に載せたときの速度・消費電力・面積の見積もりと実装
- 22 nm 実チップで実測済みの SRAM コンピューティングインメモリ、乗算器不要の DNN アクセラレータなど設計資産の適用
- AI チップ・FPGA の選定と比較評価
ロボット制御
Systems & Robotics- 既存のロボットへの低遅延制御(FPGA によるバイラテラル制御・模倣学習)の後付け
- Vision-Language-Action モデルの端末(エッジ)実行と高速化
- 遠隔操作・模倣学習の実機検証
前提
- 実チップの試作(テープアウト)は費用と期間が大きいため、まず FPGA・シミュレーションでの評価から始めます
- 製品開発そのもの(量産設計・保守)は行っていません。研究要素のある課題が対象です
- 研究室に GPU クラスタや大型の測定設備はありません。それらが必要な場合は、進め方から相談させてください
連携の形
- 共同研究
- 受託研究(研究性より課題解決を優先。成果は報告書。論文発表は必須ではありません)
- 学術コンサルティング・技術相談(AI チップ・FPGA の選定と評価、設計自動化の導入、ロボット制御の相談など)
- 講演・企業研修(例:「AI チップ入門:機械学習のためのハードウェアアクセラレーション」)
これまでの成果(抜粋)
- 22 nm 実チップで実測した SRAM コンピューティングインメモリマクロ(IEEE TVLSI 2026、ICCAD 2026)
- 乗算器を使わない全ディジタル DNN アクセラレータ(DAC 2025)
- FPGA による低遅延バイラテラル制御と Vision-Language-Action モデルの動作生成高速化(日本ロボット学会 RSJ2026)
- 不確かさに応じた力触覚ガイダンスによるヒューマノイドの遠隔操作(IEEE RA-L 2023)
- スパイキングニューラルネットワークの低遅延推論とロボット模倣学習への適用(Scientific Reports 2026)
一覧は研究業績をご覧ください。
お問い合わせ
興味をお持ちの方は、お気軽にご連絡ください。 まずは話を聞いてみたい、という段階でも構いません。 秘密保持契約(NDA)を結んだうえでお話しすることもできます。
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研究室: pj.u-ayogan ta onawa
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